2021-06-21 (Mon)
新たなる世紀 光り輝く身魂となりて ― 国常立大神、豊雲野大神 
                             
国常立大神さま お言葉
                             2021年6月16日

吾の大切な御子たちよ 元気にしておるかな
吾はいつだって そなたらと共におるゆえ 安心いたすがよいぞ
目に見えぬからとて 居ぬではないのぞ
そなたらの 心の岩戸が開いておるなれば 吾の声も 吾のおもいも聞こえるのぞ
開き 開き 開き切るつとめ果たせよ

素直に 吾の伝えし事どもされるなれば おのずと開くのぞ
背を向けたれば 厚い壁におおわれるのみぞ
光透波(ことは)であるぞ
吾と真正面から向き合い 吾から放出される 光の波動を 全身で受けるが良いのぞ
そこに 吾のおもいが組み込まれておろうが
そちらの心の臓に 響いていくがな

ひとり ひとり 同じ様には 聞こえんのぞ
そちらの持つ 力量に応じ 魂の役割に応じ 聞こえてくるのぞ
千人おったら千人の 万人おったら万人の 使命に応じて 聞こゆるのぞ
みな おうておるのぞ
されどである
サニワせよ
吾のことば 大御神のことばと 照らし合わすのぞ
ここが 肝心ぞ
肝心要の 要点ぞ



光の波動が テラとその人民(ひとたみ)に行き渡るようになりせば
まずは 凝り固まってくるのぞ
凝り固まったのち 一気にはじけるのじゃ
凝り固まり まん丸のタマとなり タマとなりたところより 光り輝きを放つのぞ
上下 左右 360度 全方向に放射されるのぞ
タマにならねば 偏りが出るのぞ
柔らかすぎず 固すぎず 程よく固めてゆくのぞ
調和が目標
和することが大事じゃ

みせかけの時代は終わりじゃ
みせかけに甘んじておると 真ができんぞ
まん丸のタマから放たれる 誠のおもいがこもった生き方せんと
そちらの身体がな 曇りたる所は 光が滞る
タマが光り輝き 透明になるなれば そちらの身体もそうなるぞ
身体に入れる食物も 変えねばならぬ
獣を食うでないぞ 四ツ足気いつけなはれ
人間には 人間の食すもの 与えてあろうが
されど いかむせむ 食さねばならぬ時ありしは
神に捧げ 神の食物としてから いただけよ
地球まるごと 神のものじゃけ おのれのものにしたらいけんのぞ
神と共に食せよ 神に捧げてから 食せよ

食すものによりて そちらの心 そちらの肉体変わるのじゃぞ
天に恥じぬ食を心掛け 一体となるのじゃ

まん丸のタマの持ち主
まん丸のタマの入れものとなれよ



◇◇◇

豊雲野大神さま メッセージ
                             2021年6月16日

テラのみなさま、こんにちは。
私は、豊雲野大神(トヨクモヌノオオカミ)と申す者でございます。
国常立大神の妻神という立場にいるものになります。
私も、この度は大神さまと対の存在として皆様に何かお伝えいたしたく、大御神さまにお許しをいただき、こうして皆様の前に立たせていただくことになりました。
どうかお見知りおきくだされ、私の語らいに心の耳を傾けていただきとう存じます。

私は現在、大神と共に皆様の住まわれる大切な命のほしテラを駆け巡っております。
テラとみなさまの息が少しでも長く続いて参ります様に、そして、みなさまご念願の新生テラと申します、新たなる地球の住人として、心身ともに進化の道に乗ることができます様にと、心を砕いております。
天の住人となる日が近からむことを祈りつつの活動をいたしているのです。


永き 天のおもい 形となりて あらわる時となりし
幾多の変遷を経た 魂(たま)は 元なる居場所に定まらむ
元つ身魂になりなりし時
天定まり 地定まり 永遠(とわ)なる生命の息吹となるらめや

ひかり ひかりた 身魂たち
鎮まりし 神の宮なる地に集いたる
うれし うれしの世のはじまり
われらも 共に 宴(うたげ)につどう
新たなる世紀の はじまりを 声高らかに 知らすは 大御神
神の御子たる身魂の 新生人(しんせいびと)
ひかりたる 身魂は 輝きて
おおいなる 新世紀を歩み出す

大御神の意は 自然に伝わり 自然体にゆきかう
喜々とした 身魂たちのあふれる 新世紀
さもありなむ 新生テラの ある日のできごと

みなみなさまよ
ありてなき なきてありの 過現未
渦巻いて 渦巻いて 時は刻む
すべては 大御神と共に 歩みきたりし 歩みゆきたり 歩みゆく
時に乗り 時を逃さず 共に歩みゆきたしと願いおる

大神のいでし この三次元テラ
上昇の気運 運びて 大神 降り立ちし
そなたらの 心根ひとつ 神にむかうなれば
大きく 気運は 飛翔する
さあ!
歩みを急ピッチにいたし 最後の坂を登りましょう


     ――豊雲野大神






シンプルライン1

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新生テラへのいざない (31)神と対面する時は ― サナンダ、クシナダ
   ~「新たなる世紀 光り輝く身魂となりて―国常立大神、豊雲野大神」をお受けして


ご参照
 「ガイア・アセンション」シリーズより
 ⇒心を開き吾の波動を全身で受けよ ― 国常立大神

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2021-06-25 (Fri)
こんにちは。
いつもありがとうございます。

この度は、国常立大神(クニトコタチノオオカミ)様、豊雲野大神(トヨクモヌノオオカミ)様のメッセージ「新たなる世紀 光り輝く身魂となりて ― 国常立大神、豊雲野大神」をお受けし、サナンダ様、クシナダ様よりメッセージをお届けいただきました。




(31)神と対面する時は ― サナンダ、クシナダ

サナンダ メッセージ
                             2021年6月21日

テラのみなさま、こんにちは。
この度は、国常立大神、豊雲野大神お二方の大神様よりメッセージを賜りました事、深く感謝申し上げますと共に、大御神様ともどもにおたたえ申し上げます。

昨今のテラに渦巻く荒波ではございますが、テラの皆様も学習され、荒波に見え隠れする大御神の真意、光を見出された方々もいらっしゃるのではないかと思われます。
激流に飲み込まれてゆくのか、その中にある真実の綱をつかむのか。
それは、皆様のこれまで培われた感覚にかかっていると申せましょう。
これまでの創生主のおもいが込められたお言葉、メッセージと真摯に向き合い、おのれの実としておりましたなら、迷う事なき道へと歩む判断力、物事を見極める力は身についておいででしょう。

いかようにも取れる出来事というのは、そちこちに今後も出て参りましょう。
ハーモニックスペースでは大御神の意を汲み、メッセージが降ろされます。
それは、大御神発信のブログとなっているからにほかなりません。
最終にゴーサインを出される御方は、大御神という総監督であられます。
信じる信じない、疑問が生ずる等のお心は、当然ながらございましょう。
しかしその前に、まずは素直になって、愚直なまでに神のおことばをただただ受け入れ、実践されるという日々を送られてみることが、大神の言われることではないのでしょうか。
真実の道へ続くことではないでしょうか。

皆様は、あまりにも知識があり学があり、それらに左右されておられます。
神と対面される時、それらの身についた人間から発せられた知・学は、キレイさっぱり頭から心から追い出す必要があります。
元つ身魂にかえるということは、そうした人間力で培ってきたものを一度一切捨てきらないとならないのです。
人間力でがんじがらめにされている魂・分霊を解放するということでしょうか。
皆様が大御神さまにおもいを返し返ししてゆきませんといけないことです。
お詫びを申し上げ、おもいをお受けとりいただき、内なる神の御霊を磨き出さねばなりません。
神のおもい、神のお言葉、そして、われらの声も外からくるのではない、内なる魂から発せられてくるのです。

内なる魂、神の座にある分霊は当然の事ながら天の御国に席があり、創生主のおもいを常に耳にし、心に刻みているのです。
そこが、魂の本来の故郷であるわけです。
魂の周りにこびりついた垢をそぎ落とし、落としてゆきますと、内なる神の声・おもいがまっすぐに光となりて届きましょう。
中々これまで培った神の意が汲まれていない知・学を捨て去ることは至難と申せましょうが、そこをやり遂げたいと望み、決意して歩み出されますなれば、多くの導きと出会い、神のおもいとひとつになってゆけるはずです。
重ねて申します。 神と対面する時、まっさらな生まれたての赤子のままで対面いたしましょう。
天の御国の声が、おもいが、光となってあなたのハートに届きましょう。

   ――大御神と共に あなたの内にある  サナンダ





クシナダ メッセージ
                             2021年6月20日

みなさま、こんにちは。
この度は、豊雲野大神さまが出でまして、大御神さまのおもいを語りてくだされ、まことに有り難きことと感謝申し上げております。
みなさま方にとりましても、太古の神々さまが生き通しでメッセージをくださるのですから、まことに心強いこととなると存じます。

大御神様ご念願の、そして多くの神々、高次元の方々、皆様の念願であります新生テラは、いったいどの様な所なのでございましょう。
大御神さまのもとに集いし身魂たちが、永遠に輝ける新たな命と共にゆきかう天国の園であることは確かでございましょう。
その住人としてふさわしい身魂となるために大御神さまは私共をお導きくださり、その歩む道をお示しになられていらっしゃいます。

大神(国常立大神)は、” 地球まるごと 神のものじゃけ おのれのものにしたらいけんのぞ ” と言われておりますね。
地球と言われておりますが、宇宙すべてのことも暗に言われておりましょう。
宇宙にあるものすべては支え合って存在し、地球もその中にあって一惑星であることは当然みなさまも周知のことでございます。
また大神は、食に関しておさとし下さっておりますが、食にはさまざまな循環が含まれております。
万物の生成化育に必要なすべては創生主と共にあるのです。
ですから ”食” を代表して大神はお伝えくださったのですね。
とかく、自分がかかわって得たものに関しては、神に与えられたものという感覚よりも、自分自身が手に入れたという感覚が勝るのではないでしょうか。
懸命に働き得たものであればあるほど強く自分のもの、という思いを持つのが人間というものかもしれません。
お給料も年金等の収入も、神にお捧げし、感謝をし、使わせていただきましょう。

これまでも幾度となくお伝えして参ったことではございますが、大神のお言葉を機にさっぱりと我を捨て去り、すべては創生主、神のものであるとの認識の上に立ち、生かされていることへの感謝の生活へと切り替えてまいりましょう。
また、” 神に捧げてから食す ” と言われておりますので、祭壇がなくとも食卓の一ヶ所、できれば上座を神の座とされて、お捧げして感謝をされ、その後にいただかれたらよろしいかと存じます。
心からの感謝がありますなれば、それは存分に伝わりお受けとりくださいましょう。
誠心で生きよ ” と言われておりますね。
感謝のある生き方をすることが次のステップへの近道であるのです。

神の分霊を有している神の子である、との認識の上に立つことがまず第一歩であります。
はじめは天の国にて親である神と共に居たと言われましても、その事実を覚えているということは稀でありましょう。
思い出しましょう、と言われましても中々そうはゆきませんね。
神々さまが、そうお伝えくださる事を信じて、お示しくだされる道を歩むということになります。

” 元つ身魂 ” と、豊雲野大神さまも言われております。
元つ身魂とは、大御神さまが言われますには、大御神さまがご自身のおもいを持たせてお生みになられた、けがれのない清らかな魂の持ち主であり、神のおもいが以心伝心している神の器を持った神の身魂である、とのことです。
本来の私共は、その様な身魂であったわけですね。
創生主は今、新たなる世紀にむけての旅立ちを迎え、罪けがれを祓いおとし、「神の子として生きて参ります」と意思表示された身魂をあらためて天の御国に迎え、永遠なる生命を授け、共に歩みたいと願われていらっしゃるのです。
大神が素直になることが大事だ、と言われておりますのも、神の子として共に時を過ごした日々は忘れていても、神々さまが伝えてくださるお心を信じ、天の御国の住人としてふさわしい身魂になる務めを果たそうと歩むなれば、道が開けると、神の息吹によりて導かれるからにほかないのだ、と伝えたいからに他なりません。

なんと有り難いことでしょうか。
信ずるという心は、それが正しい道であるなれば天に通じて参ります。
天に通ずるおもいを発し、大御神様はじめ、神々さまの発せられるお言葉に込められたおもいをお受けし、天の御国・新生テラへの道を共に歩んで参りましょう。
今の生き方が、過去と未来を結び、すべてを希望ある道へといざなっていきます。
生命の尊さを胸に刻み、感謝のおもいを神と万物に捧げる日々を送って参りましょう。

私共は神の御身魂を授けられ、地上に送り出されました。
しかしながら、神の分霊を有し、神の子としての使命を果たす約束をして生まれてきたという事実を、知らず知らずのうちに生きて参りました。
こうした事実を知らされたとて、確固たる信念に至りて日々を歩んでいるか、と問われましたなら、どの様に返答する我がおりましょうや。

私ども宇宙に存在するすべては、宇宙創生主・天照主皇大御神のおもいの中で、意識するしないに関わらず、無限に放出される息吹によりて生かされているのです。
分け隔てのない永遠なる無償の愛により生かされているのです。
そうしたことを踏まえて、朝夕の感謝の祈りを欠かすことなく大御神さまに捧げ、大御神さまより授かりました大切な生命の歩みを刻んで参りましょう。

   ――創生主の息吹に生かされて  クシナダ






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